PROFILE

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このページは、北岡遇辺のプロフィール紹介ページです。

 


北岡遇辺 (Guhen Kitaoka)

1956 年和歌山県田辺市生まれ。俗名は北岡泰典。出家名は Swami Guhen。生家の墓の真隣は、合気道創始者の植芝盛平の墓。

40 年以上に渡る隠秘学的意識の研究家。クンダリーニ覚醒の経験者。「実践的魂学」を提唱する内的宇宙飛行士。

1983 年合衆国オレゴン州のコミューンでバグワン シュリ ラジニーシ (Osho) に弟子入り。弟子名は Swami Prabodh Guhen (Mr + Awareness (意識) + Depth (深遠))。瞑想修行中にクンダリーニの上昇等の超常現象を体験する。

1983 年から 1985 年にかけて、コミューンのラジニーシ国際瞑想大学で計 7 ヶ月間の心理療法講習コース (通算セッション時間数 1,700 時間以上) に参加した。このコースは、ゲシュタルト療法、交流分析 (TA)、ヒューマニスティック・サイコロジー、エンカウンタ、プライマル、サイコシンセシス、催眠療法、その他ほぼすべての現代西洋心理療法の学派の方法論を網羅していた。

1985 年より英国ロンドンに滞在、通訳、異文化コミュニケーション コンサルタント業務等に従事。クライアントにはアン王女、ダイアナ妃の親族、ウィンストン チャーチルの親族等の英国貴族等がいた。

英国滞在時、1980 年代後半に、瞑想、催眠、NLP、化学的に誘発された変性意識等の徹底的実験を行い、その過程で、神秘的体験を何度となく経験する。「神を見た」後は、その究極的的な「覚醒状態」を通常の状態 (「娑婆」の世界) でも継続的に自由自在に再生させる目的で、「NLP の方法論の悟りの道への適用」のワークを首尾一貫して行ってきている。

グリンダー、バンドラー、ディルツ、ディロージャの NLP 四天王から直伝された唯一の日本人トレーナー (ちなみに、欧米の NLP と比べて、国内の NLP のレベルは、極めて劣悪で、雲泥の差がある)。

2001 年帰国後は、国内で NLP を活用したコーチング・セッション、ワークショップ、トレーナーズ トレーニング コースを含む認定コースを数多く提供してきている。

NLP の自分自身への「自己適用」を通じて、幼年時の施設体験時に被った自らの心的障害をも完全克服した。ワークを通じて、クライアントが「気づき」、「自己変容」、「自立」の能力を獲得し、「自分自身のセラピスト」として継続的に自分自身を変え続けていくことができるように支援している。

スピリチュアルの知識を実践的に体得してきていて、「精神世界のアーティスト」と呼ばれることもある。

遇辺のこれまでの研究対象は、パタンジャリ、シャンカラチャリヤ、ヴィーヴェッカーナンダ、マダム ブラヴァツキー、アニー ベザント、グルジェフ、ウスペンスキー、オルダス ハックスリー、アラン ウォッツ、ティモシー リアリー、ラム ダス、ロバート アントン ウィルソン、アレスター クロウリー、ケン ウィルバー、スタニスラフ グロフ、チャールズ タート、グレゴリー ベイツン、ネヴィル ゴダード、ウィリアム ウォーカー アトキンソン、ユング、ガリー ラヒマンを始めとして、印哲、チベット密教、ユダヤ密教 (カバラ)、錬金術、神話学、シャーマニズム、量子力学、ホログラフィー、文化人類学等、広範多岐に渡っている。

これらの研究をもとに、遇辺は、すべての宗教の裏にある「秘儀的な教え」には普遍性がある (ハックスリーの言う「永遠の哲学」が存在する) ことを発見した上で、「隠秘 (オカルト) 的意識の研究」を今後のライフワークのテーマにしている。

この中で、遇辺の最近のワークは、「瞬間瞬間において自分の限界性に突破しよう」としている「エッジ (瀬戸際) で勝負している」方々向けの「実践的魂学」個人セッション開講が活動の中心になっている。

「実践的魂学」セッションの中では、遇辺は、限定クライアントの方々に対して、古代 (おそらくアトランティス時代) から綿々と「イナー サークル」の少数の者にだけ伝わってきている「永遠の哲学」の秘儀を、最先端西洋心理学の観点から現場 (「エッジ」) に即落とし込める一式の実践的ノウハウとして、直接伝授している。

さらに、ごく最近の遇辺の興味は、数ヶ月前に知った「神的体験を創出できる方法」に基づいた、精神世界と現代西洋心理学の完全止揚統合にあり、現在、「すべての現実は仮想現実であることを体感的に認識」でき、かつ、「この世 (現象界) とあの世 (神的世界) の間の継続的往来による『永続的自己拡張』 (般若心経の『羯諦羯諦 波羅羯諦』)」を可能にするメソッドを独自開発してきている。